うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!




ある日突然、なんか体調が悪い・・・。そしてどんどん悪化してくる。そんなうつ病。
楽しい事はなんとかできるけど、辛い事が起きると手足が重くなる・・・非定形うつ病
突然!美容院や、トンネルに入ると、突然激しい体調不良・・・パニック障害
昔の辛い苦しい出来事が、何度も何度も頭をよぎり、具合が悪くる・・・PTSD
何度も何度も手を洗う、何度も何度も火の元の確認、鍵の閉め忘れの確認
 ・・・強迫性障害
人前で冷や汗が出るほど上がってしまう・・・どもってしまう・・・対人恐怖症
一気に食べたり、吐いたり、食べれなかったり・・・摂食障害

これらはすべて『ストレスの異常分泌』(キラーストレス)が大きな要因です。
すでに病気が発症してしまった場合、おざなりなストレス解消だけでは治りにくいのです。
また、セロトニン仮説で作られた薬でもなかなか治らず長く苦しむ人が多いのも確かです。
では・・・どうすればいいの?
でも・・・・その前に、これらの精神疾患についてよく知ることで原因がわかり治す方法が
分かってきますので、それについてお話しましょう。


うつ病・パニック症状などの精神疾患を知ろう!
敵を倒すにはまず敵を知る
 


うつ病、パニック症状・PTSDなどの原因は人それぞれ・・・

発 病 原 因 の 例
◆ 職場で・・・
 上司・同僚から
 ◆学校で・・・
  同級生・先生から
◆ 家庭で・・・
  親・・配偶者・舅姑から
・パワハラ
・セクハラ
・いじめ
・無視
・いやがらせ
・長時間労働
・責任
・いじめ
・無視
・いやがらせ
・暴力
・教師の無理解
・親の無理解
・パワハラ
・モラハラ
・DV
・ネグレスト
・家族からの支配
・家族の死
・借金

上記以外でも、さまざまな環境、過去の嫌な記憶、過去の失敗などからも
うつ病やパニック障害などの精神疾患になる可能性があります。


反発・反論ができない、または自分が悪いと思い込んでしまい、追いつめられる
何度も繰り返し辛い場面を思い出し考えてしまう。

そうすると、ストレスホルモンの異常分泌が起こる。
旨くストレス解消できない場合

結果、下記のような症状が出てきます。
 
【精神症状】
●自己嫌悪が強い
●些細な事でも「自分が悪い」と思ってしまう。
●意欲がなくなる(やる気がない)
●失敗したことや過去の辛い事、将来の不安が頭の中に
  どんどん湧いてきて止まらない。
●周囲の視線が辛い
●いつも後ろ向き
●イライラする。
●希死念慮(死にたくなる)
●リストカット(手首や腕をカッターなどで切る行為)
●オーバードーズ(多量に薬を飲む行為)
●トンネル、人混み、美容院で具合が悪くなる。
●不安感が込み上げて来る。

【身体症状】
朝起きたら具合が悪い。
非定形うつ病の場合は夕方から具合が悪い。
●眠れない。
●非定形うつ病の場合は過寝。(寝ても寝ても眠い)
●食欲が無い。食べてもおいしくない。
●非定形うつ病の場合は過食(どんどん食べてしまう)
●暴食のあと吐く、食べないを繰り返す(摂食障害)
●身体が動かない
●非定形うつ病の場合『鉛様麻痺間』がある(※)
●頭が痛い。
●胃が痛い、ムカムカする。
●吐き気
●動悸
●めまいがひどい
●まぶしい(目が痛い)
●耳鳴りがする
●肌荒れやアトピーの再発
●体温調節ができない(寒いか暑いかわからない)
●腰痛・肩こり

【脳の血流による症状】
●物忘れがひどい
●思い出せない
●物覚えが悪く頭が悪くなってしまったと思う
●仕事や勉強が進まない(時間がかかる)
●仕事のミスが多く、気持ちが萎縮してしまう
●人前などで頭の中が真っ白になってしまう

症状はまだまだあります。個々に出てくる症状が違います。

(※)鉛様麻痺間とは非定形うつ病の特徴
 ストレスがかかった瞬間、手足が重くなり強いストレスの場合は
 身体も重くなって動けなくなる。数十分から数時間で回復する。

病院で血液検査、CTやMRI検査、レントゲン検査、どれを受けても
異常がなかった場合、いわゆるキラーストレスによる症状と考えられます。

これらは、甘えではなく、あなたが悪いのでも無く、あなたの本当の性格ではないのです。
ストレスホルモンの異常分泌により発症した病気の症状だということです。
病を治せば、これらの症状は消え去り本来のあなたを取り戻せます。


自律神経の働き・交感神経と副交感神経の特徴 
ストレスホルモンの異常分泌を押さえ
交感神経と副交感神経のバランスを取り戻す訓練により、
うつ病やパニック障害の病状が回復し、完治を目指せる。


うつ病やパニック障害など不安障害は、自律神経のバランスが崩れたことにより引き起こされます。

 【自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っています】
  【交感神経が活発になるのは】   【副交感神経が活発になるのは】
 ●活動している時 (身体が動いている時)
 ●緊張している時
 ●ストレスを感じている時
 ●活動を中止した時
 ●休息中や睡眠中
 ●リラックスしている時

人が活動をしようとする時、交感神経が活発になり、それを止めるとき副交感神経が働く。
同じく、ストレスを感じている時、それを鎮めようと副交感神経が働く。
ところが、ストレスを受け続けたり、強いストレスが加わると交感神経が活発になりすぎ
副交感神経の力が弱まります。
また、加えて偏桃体の暴走を起こし、ますます病状が悪化していきます。

         
 バランスが取れている   ストレスが加わる     交感神経が活発に・・・

この、交感神経と副交感神経のバランスを取り戻すと病状は回復します。


薬ではできない交感神経と副交感神経のバランスを取る方法


 交感神経と副交感神経のバランスを取るには、薬も器具もいりません。
あなたの呼吸の仕方でバランスを取ることができます。
「え?呼吸だけ?」と思われるでしょう・・・。実は本当に呼吸の仕方を変えるだけで
交感神経をおさえ、副交感神経を元気にしてくれるのです。

 
吸う    吸った酸素の量と同じだけ吸った時間の2〜3倍でゆっくり吐く
【 交感神経に作用する】   【 副交感神経に作用する】

 【副交感神経を優位にする呼吸法のやり方】
 うつ病やパニック障害、不安症などで活発になった交感神経をおさえ、穏やかにしてくれるのが副交感神経です。この弱った副交感神経を元気にすれば良いのです。

   交感神経 = 息を吸うときに作用する
   副交感神経 = 息を吐くときに作用する

人間は息を吸ったり吐いたり、呼吸しながら交感神経副交感神経のバランスを取りながら生きています。交感神経が優位(活発)になっているのなら副交感神経を優位にしていけばバランスが取れてきます。つまり、吸う(交感神経)時間より吐く(副交感神経)の時間を2倍から3倍に長くすると副交感神経に作用して少しずつ優位になっていきます。
胸に吸い込む酸素の量と、吐き出す酸素の量は同じでなければ苦しくなります。いつものように息を吸ったら、細く長くゆっくり吐き出します。あまり、ゆっくり過ぎても苦しくなってストレスホルモンが出てしまいますので、苦しくない程度に吐きます。
そして数を数えます。一回吸って吐いたら1、二回目は2・・・・10までいったらまた戻る。
これを20分〜40分くらい行います。なぜこの時間なのかといいますと、自然のセロトニンを自ら分泌するには呼吸法を初めてから15分くらいたってからと言われているからです。
この呼吸法を行っているといろんな事が起きてきます。思考が湧いてきたり、辛くなったり、眠くなったり・・・それら事は、回避し、回復改善するためのちゃんとしたプログラム方法があるのです。
また、ここで大事な事は・・・・
 ・呼吸に集中しない。呼吸を意識する。
少しずつ少しずつ副交感神経が優位になりバランスが取れてくると改善回復が見込まれます。

さて、いくら交感神経と副交感神経のバランスを取る努力をしても
ストレスホルモンをどんどん出していたら、完治までの時間がかかります。
そこで次にストレスホルモンってどんな時に出るの? 
どうすれば抑えられるの?というお話をします。



交感神経と副交感神経のバランスを崩すストレスホルモンは、
外からの力で分泌されるものではなく
知らず知らずのうちに自ら分泌しているのです。

ストレスを受けたからと言ってストレスホルモンが分泌されるのではありません。
ストレスを受けて、自分が拒否反応を起こすことによって分泌されるのです。
「嫌だな」「辛いな」「悲しいな」「怖いな」と思ったり考えた瞬間に分泌されます。
それが一瞬にして強く起こったりジワジワ継続して起こると、交感神経に作用してしまうのです。
「嫌だな」「辛いな」「悲しいな」と考えなければよいのですが、そううまくはいきません。
人間は考えるようにできているのです。考えないようにしようと思っても、辛い事は思い
出されます。何度も何度も繰り返し思い出したり考えたりするのを止めようとか抑え込もうと
思ってがんばっても、それは無理です。そうすればするほどどんどん湧いて出てきます。
では、どうすればいいか・・・。


ストレスホルモン異常分泌をおさえる
『あるがまま』という心の使い方

では、どんどん湧いて出てくる思考をどうしたらよいか・・・。
答えは『そのままにする』『あるがままにする』のです。
認知行動療法の考え方を変えるのではなく、マインドフルネスの『あるがまま』がいいんです。
人間は長く生きれば生きるほど考え方を変えることが非常に難しくなります。
ネガティブな考えをポジティブに変えることができれば、確かにストレスホルモンの分泌は
おさえられますが、それが非常に難しい。そのため認知行動療法で改善しなかった人も
多くいます。辛い出来事を考えるなと言っても無理です。考えは自然と湧いて出ます。
それを抑え込もうとか考えなくしようと思ってもできるものではありません。
マインドフルネスSIMTでは、考えが湧いてくるのは仕方ない。
湧いてきたらそれを捕まえて膨らませない。湧いてきた思考をどんどん膨らますと
ストレスホルモンがどんどん出てしまいます。考えたら考えた事をチェックしてある法則で
名前つけて、そのままにする・・・あるいは流していくという方法です。
これが洞察法です。洞察法を完全に身に着けることは可能です。これが身につくと
症状はスピードを上げて良くなっていくケースが多いのです。

 呼吸法・洞察法・そして治すためのプログラムがあります!
それが『マインドフルネスSIMT(シムト)』です。


正しい呼吸法を訓練し、奥の深い洞察法を身に着け、さまざまな病気をよくするためのプログラム
が組まれています。これを行うことで、完治の道が開けます。

うつ病・パニック障害・不安障害からの脱出法


やる気が出ない病気なのに、どうしたらやれるの?

呼吸法は、いつでもどこでもできます。たとえば、体調が悪くて寝ていても、布団の中でもできるんです。また洞察法も同じ。思考が湧いたら横に置くことはどこでもできます。人間、息をしなければ生きていけません。息さえしていれば呼吸法も洞察法もできるのです。やる気が無くても呼吸に意識を向けられます。マインドフルメイトのマインドフルネスSIMTは、うつ病やパニック障害など、病状を抱えて取り組んでいる人たちのプログラムです。ハードルはできるだけ低く、少しずつ進んでいけるようにできています。
毎日の課題を、今日はできた!今日はできなかった・・・で一喜一憂するのではなく、できなかったら「また明日やろう」でいいのです。その次の日もできなくても「また明日・・・」 それで回復していきます。 カウンセラーが導きますので安心して取り組んでください。


だったら自分でできるんじゃない?

確かにマインドフルネスSIMTのプログラムは『自分で病気を治す』のが基本です。
だったら呼吸法くらいなら自分でできそうと思うでしょう。
しかし、現実はそれほど甘くありません。うつ病やパニック障害の病状をかかえて、
意欲が無い、苦しい、辛い中で、どうやって呼吸法だけでなく治すための行動を
取れるでしょうか・・・。
マインドフルメイトには、「自分でやってみたけど無理だった」という方も多くいらっしゃいます。
ご自身で行って、間違えた方法でよけいにストレスホルモンを分泌し、今まで以上に辛い苦しい
思いをされた方々が、マインドフルメイトのセッションに参加し、みるみる回復されて完治されて
いる現状があります。


マインドフルネスは指導者のもとで!

マインドフルメイトは、マインドフルネス総合研究所の大田健次郎氏の
開発したマインドフルネスSIMT
を実践しています。
呼吸法・洞察法だけではなく、病気を治すためのさまざまなプログラムが組まれています。
 ・呼吸法の指導(自己流や間違えた方法では治っていかない)
 ・洞察法の指導(かなり奥が深く、セッションを重ねるうちに理解が深まります)
 ・日記指導(毎回セッション時に日記の提出、それによるコメント指導を付けて自宅へ郵送)
 ・脳トレ、手遊び、など前頭前野の回復指導
 ・歩く呼吸法、生活の中の洞察法
 ・波が起きたり辛い事が起きた時のサポート(メールまたは電話サポート)
 ・卒業後のセッション聴講
 ・卒業後のサポート(やり方を忘れてしまった。波が来た。)
などなど・・・・ 完治するまでの完全サポート体制が整っています。
また、再発させないための指導も行っております。
精神疾患がありながら、独学でやると、呼吸法が間違えていたり、洞察法ができなかったりして
せかく辛い中で努力したのに結果的に改善しない。治らないということになりかねません。


マインドフルネスSIMTの実践は、
『完治』という頂上を目指して山を登るようなものです。

『短期間にうつ病が治る』なんて事はありえません。
もし、それで一時的に回復改善したとしても、
もっと恐ろしい『再発』の可能性(80%以上)があります。

完治という山を登っていく時、
一気に上ろうとすると、途中で動けなくなり悪化します。
完治の道に、近道は無いのです。
少しずつくねくねと時間をかけて一歩ずつ着実に登っていきます。
その道を示すのがマインドフルネスSIMTのカウンセラーです。
途中で山道に迷ったとき、『こっちだよ』と教えて
道しるべになってくれます。
辛くなった時、投げやりになった時、「あきらめるな!」と
励ましてくれます。
辛くて苦しくて、一秒一秒が耐えられない時、どうすれがいいか
カウンセラーがサポートします。
頂上が見えていても、なかなかたどり着けないもどかしさもありますが
着実に完治という頂上にたどり着ける山道なのです。
治し方(SIMT)を知らない人は、いつまでも山でさまよい辛い思いを
しているのと同じです。
また、完治までたどり着く前に止めてしまうことは、やらなかったのと同じです。
できないならできる範囲で、一歩が出なければ半歩でも前へ前へ・・・
着実に回復→改善→寛解→完治を目指しましょう。
一般に、セッション3〜4くらいから回復・改善をし始める人が多いです。
(休職している人はこれくらいから復職するケースが多いです)
セッション7〜8で理解が深まります。
セッション10を終わっても完治ではありませんが、マインドフルネスを
身に着けることができ、自分で辛い状況を回避できるようになります。
病状の回復とともに「自分を知る」こともできるようになります。
再発しない自分をつくることができるのです。
うつ病完治への道のり

マインドフルネスSIMTで治った人のコメント

マインドフルメイトのマインドフルネスSIMTで治った人がコメントを寄せています。

Aさん:(抜粋)
呼吸法と自己洞察だけは、やっていると不思議な事に自分の気持ちがとても落ち着きました。セッション2の後半になると、呼吸法と洞察法が自分のつらい症状をかなりのスピードで回復させているのが、はっきりと判りました。(中略)
私はマインドフルネスに出会えて、とても幸運だったと思っています。4年間、良くなったり悪くなったりを繰り返していた私。ともすればこの世に居なくなっていたかもしれない私。そんな私を懸命に良くなる方に導いて下さいました佐藤先生やスタッフの皆様に心から感謝しております。

Bさん:(抜粋)
マインドフルネスを始めて、確実によくなりました。
私の場合、はじめの3〜4ヶ月で、かなりの効果を感じ、その後、セッション6,7あたりから、いわゆる波、そして各症状の細かい波を経験しながら、今日に至ります。マインドフルネスをやって、とても良かったことは、自分の病気の情報を得る事ができた事。それは、くり返し行う洞察と日記が役に立ちました。

多くの人がコメントを寄せて言います。一部こちらからご覧になれます≫

うつ病・パニック障害・不安障害からの脱出法


追記:セロトニン不足は仮説

うつ病の薬は、うつ病の原因がセロトニンの取り込みに問題があるとして
それを改善するために作られています。
しかし『セロトニン不足』というのはあくまでも【仮説】です。
仮説というのは、【ある現象を合理的に説明するため、仮に立てる説。】
事実と合致すれば【定説】になりますが、うつ病などの薬は【定説】ではなく、
あくまでも【仮説】に基づいて作られているのとのことです。
また、薬で改善を図ろうとしても、それよりも遥かに力強いストレスホルモンが分泌されていたり
前頭前野の暴走を止めることができなかった場合、いつまでも病状がよくならないようです。
それでも、高い再発の可能性も否定できないとはいえ薬により改善する人もいます。
ストレス軽減のため通院し、投薬し、病状の安定を図ることも大切です。
ですので、通院し、医師の診断を仰ぎ、薬を飲みながらマインドフルネスSIMTを実践するのが
一番確実に病状を回復させ完治に導く方法と考えます。
マインドフルネスSIMTにより、病状が回復してきたら少しずつ減薬、断薬するのが
うつ病を治し、再発させないための最短の方法と考えます。


つまり、呼吸法で交感神経と副交感神経のバランスを取って洞察法でストレスホルモンをおさえる

それを、毎日毎日少しずつでもこつこつ行えば、完治の道が見えてくるのです。


身についてしまえば、難しい事はありません

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